とと姉ちゃん14週目のあらすじ(分かりやすく簡潔に)
NHK朝ドラ(連続テレビ小説)「とと姉ちゃん」。
14週目「常子、出版社を起こす」(7月3~7月9日・第79~84回)のあらすじ。
「ココを押さえておけば、話の筋を理解するのに十分」という程度にまとめてあります。
第14週目は、常子が鞠子、美子とともに出版社を立ち上げ、闇市でファッション誌の販売をする週でした。
及川光博は無事だった!
赤紙召集された五反田(及川光博)も、編集長の谷(山口智充)も無事、甲東出版に戻ってくる。
かつて、「戦争が終わったら、心から作りたい雑誌を一緒に作ろう」と五反田と話していた常子だったが・・・
常子、自ら出版社立ち上げを決意
鉄郎叔父さん(向井理)に、
「一家を支えるためには、雇われているだけでは限界だ」
みたいなことを言われ・・・
さらに、戦争で夫を失った綾(阿部純子)の苦しむ姿と、彼女が書物に希望を見出そうとする精神に刺激され・・・
常子は、「女性たちの生活の手助けとなる雑誌を作りたい」と甲東出版の退社を申し出る。
常子、後戻りできない状況に
谷も五反田も、常子の退職を快く承諾。
その時は、「失敗したらまた戻ってくればいい」と言っていたが、
その後、「常子の代わり」の事務員を雇うことになったため、常子はもう「後戻りできない」ことに・・・
雑誌は売れに売れるが・・・
常子、鞠子、美子の三姉妹でファッション誌「スタアの装い」を作ることになる。
出だしは好調も・・・
常子、鉄郎叔父さんの目論見は当たり、はじめのうち、雑誌は瞬く間に売れる。
ならば増刷を・・・ということになるが・・・
雑誌は売れ残り・・・
紙質がよく、値段も安い「パクリ雑誌」が出回り、常子たちの雑誌は全く売れなくなる。
一方、フーテンの鉄郎叔父さんは、目論んでいたジーパンのビジネスがとん挫してしまい、また別のビジネスをあてに旅立って行く・・・
「雑誌作りを続けるべきか?」で悩む3姉妹だったが、常子が「あと1冊やってみよう」と決断。
五反田が花山を推薦
次の一歩をどう踏み出せばいいか分からない常子。
そんな常子を見かねた五反田が、花山のアドバイスを受けるように勧める・・・
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