とと姉ちゃん最終週(26週目)のあらすじ(分かりやすく簡潔に)
2017年11月5日

NHK朝ドラ(連続テレビ小説)「とと姉ちゃん」。
最終週・第26週目(9月26日~10月1日・第151回~第156回)「花山、常子に礼を言う」のあらすじ。
「ココを押さえておけば、話の筋を理解するのに十分」という程度にまとめてあります。
最終・第26週目は、花山が心筋梗塞と戦いながら、死ぬ直前まで原稿を書き続け、自分の最期を予感して、常子、鞠子、美子に感謝の言葉を書き残す・・・という、ドラマの最後にふさわしい感動の週でした。
常子、勤務形態の改革に乗り出す

寿美子の退職話を機に、常子は、あなたの暮しの勤務形態の改革に乗り出す。
ズバリ、「女性も働きやすい職場のルール作り」。
在宅勤務も取り入れようと提案する。
花山、出張先の広島で倒れる

広島で、「戦争中の暮らし」を取材していた花山が突如倒れ、入院する羽目に。
「退院したら、またすぐに取材を再開する」と息巻いていたが、常子が花山を叱りつけ、花山は在宅勤務をすることに・・・
「戦争特集号」で100万部突破を果たす
花山渾身のその「戦争特集号」が、過去最高の売上を記録。
ついに、あなたの暮し、念願の100万部突破を果たす。
花山の最期
健康状態がすぐれない花山。
それでも、「生涯現役」を貫くべく、最後は口述筆記によって原稿を書いていた。
そんなある時、その原稿に限って、最後の一行分、空白が残ってしまうことに常子は気付く。
不思議がる常子に対し、花山は、読者に向けた「最後のひと言」をそこに残した。
花山が三姉妹に感謝の手紙
ついに息絶えた花山。
最後の出来上がった原稿を、常子は、花山の妻・三枝子から受け取る。
その原稿に、一通のメモ書きが挟まっていた。
それは、花山が常子、鞠子、美子に向けた「最後のメッセージ」だった・・・
常子の夢の中に・・・

常子はある晩、夢を見た。
それは、幼くして死別したとと・竹蔵(西島秀俊)との再会だった。
常子は竹蔵を、あなたの暮し出版の中へ案内する・・・
常子は竹蔵との約束「家族を守る」を今でも実践しているということを報告する。
そう。今や、あなたの暮しとその社員たちこそが、常子の「家族」だったのだ・・・
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Posted by 朝ドラ好き
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